ユニットバスへのリフォームするポイント

在来工法で作られた浴室は、タイルなどのひび割れや目地のカビ発生などに悩まされている方も多いです。

このため、ユニットバスへのリフォームを検討される方が年々増えています。



では、ユニットバスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ユニットバスは、予め向上で浴槽や天井、床、壁などの部材を作り現地で組み立てて設置するものですから、在来工法に比べて工期が短く済みます。



リフォームの場合には浴室のサイズが既に決まっていますから、浴室サイズを予め計測してから選択を始めることが出来るのでイメージがつかみやすいです。

水漏れが起こりにくく、断熱性が高いので真冬の寒さを抑えられ、床が乾きやすいためカビが発生しにくいことから掃除が楽になります。
この際、給湯方法も合わせて見直すことで光熱費の削減に繋がりやすくなります。



特にプロパンガスを利用している家庭の場合にはオール電化や都市ガスへの変更を行うことでリフォーム代金の回収を計画的に行う世帯も出てきています。
ユニットバスへリフォームすることのデメリットとしては、在来工法のお風呂であった場合に解体費用がかかり防水工事が必要となるため費用の見積を正確に行う必要があります。また、工事が始まった時に柱や土台が水漏れにより傷んでいる場合には補修工事が必要となるため、解体してみないと分からない費用を事前に考慮しておく必要があります。こうした観点からもオール電化や都市ガス化にすることでランニングコストを減らす動きが出ているわけです。